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お空に

2009.01.04 Sun

今日、ふくちゃんを火葬しに行ってきました。

ふくちゃんは、とっても寒い日に産まれ、
そしてとっても寒い日に旅立ちました。

でも今日は久々に天気も良くって、12月だけど暖かい日でした。

葬儀場に行く前に伸びてた爪とひげを切ってあげました。
我が家のチワワ家族は全員私が爪やひげなどカットしてます。
ふくちゃんも大切な家族の一員なので、ちゃんとキレイにしてあげました。


葬儀場では火を入れている間、外に出て煙突を見たら、
ほんの少しの煙というか、熱気というか、空に昇ってくのが見えました。

あれがふくちゃんだったのかな。

ふくちゃんを入れた棺が釜に入っていく時は、
姿を見れるのは本当にこれが最後・・・
そう思うと、3匹の時と同様、
いやそれ以上に、28日間のいろんな思い出が頭の中を駆け巡って悲しかった。
ティルタをぎゅっと抱きしめて、人前なのにオイオイ泣いてしまいました。


でも、外に出てほんの少しの煙のようなものが、
青い空と白い雲に向かって昇っていくのを見ていたら、
「悲しい」という気持ちよりも、なぜだろう?
晴れやかな気持ちになれました。

ふくちゃんが私の沈んだ気持ちも一緒にもって行ってくれたのかな。
そんな風に感じました。

お仕事してる時や、誰かとたわいもない話をしてる時はいいけど、
一人になるとやっぱりまだ時々涙が出るし、心にぽかんと穴が空いた感じ。

でも、この穴はぼぅとティルタをたくさん愛して、埋めていこう。


基本、非常に前向きな元気印の私のことだから・・・・
ぼぅとティルタをたくさん愛してあげたら、完全復活もそんなに遠くない。

ふくちゃんを亡くした悲しみに浸るより、
ぼぅとティルタが病気しないように、しっかり健康管理しよう。
病気や怪我をした時の適切な対応をしてあげれるようになろう。
体の異変にすぐに気付いてあげれるよう、今まで以上に健康チェックしてあげよう。

私自身、もっと勉強していかないといけない。
いろんな人の違う意見に振り回されすぎてる。


今までの獣医さんがいけないということではなく、
ぼぅとティルタの命にも関わることだから、
自分の考えと合うさらに信頼を置ける獣医さんを、ここでもう一度しっかり見極めようと思う。

ぼぅとティルタを守れるのは私しかいないものね。




昨日の日記で、たくさんのお友達からメールなどを頂いて・・・
暖かいお言葉や気持ち、本当に嬉しく思います。
そしてありがとうございます。
ふくちゃんのこと、こんなにたくさんの人に知ってもらえて嬉しかった。

昨日まではふくちゃんとの事は、夢だったのか現実だったのか
分からない感じで本当に辛くって、
昨日の日記はそのまんまの気持ちを書き綴ってしまいました。


正月早々、ホントにブルーと言うより、ブラックな話で・・・

今回は間違いなく私の不適切な対応で
ふくちゃんは短い命になってしまいました。

友達メールで、
「自分の一日一日をもっと大切にしたい」って書いてあったのを読んだ時、
ふくちゃんの死は、それでも無駄ではなかったのかな。
400gの小さい命がしっかりと何かを伝えてくれたように思えました。


私も一日一日を大切に、
ふくちゃんにしっぽ振って喜んでもらえるようなものにしないと。


またいつかふくちゃんと出逢えると思うので、それまでしばらくのバイバイ。
必ず見つけるから待っててね。

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